都民ファーストの会

東京都議会議員

  • 小
  • 中
  • 大
文字の大きさ

ホーム > お知らせ

小池都知事との街頭演説(千歳烏山駅前)

2017年6月26日

6月12日に小池都知事と街頭演説会を開催致しました。沢山の方々に演説を聞いて頂きました。演説終了後は、皆様とハイファイブ。烏山区民センター前(京王線千歳烏山駅)にて。

会派結成に当たっての緊急提言

2017年1月26日

1月25日、小池都知事に緊急提言を提出しました。

会派結成に当たっての緊急提言

この度、新風自民党は、正式に会派を結成致しました。都民感覚の都政を実現することを理念として、活動していく所存です。

この度の会派結成に当たり、東京都の平成29年度予算において確実に措置すべきと考える以下の四つの具体的な政策について、緊急の提言を行います。

これら喫緊の課題の解決に向けては、都の行政と都議会、さらには区市町村が一体となって取り組んでいくべきと考えており、私たちは全力でその達成を目指す所存です。

また、小池知事が目指す「東京大改革」には強く賛同するところであり、「新しい東京」を実現するための種々の施策、とりわけ、待機児童対策、女性の活躍支援、動物愛護対策、空き家対策や情報公開等については、連携して着実に推進してまいります。

 

【 緊 急 提 言 】

一  頻発する環太平洋や国内での地震を踏まえ、島嶼の津波対策、低地帯の水害対策、火山対策、ライフライン確保や地域の防災力向上等に早急かつ一段と取り組むこと。また、無電柱化の一層の促進はもとより、23区南部や東部の木造密集地域の不燃化対策等も確実に進めること。

一  築地市場の豊洲市場への移転延期に関しては、食の安全・安心に係る専門家会議による科学的判断を見守るとともに、影響を受けた業者や団体等に対する補償を迅速・確実に実施して、負担軽減を図ること。

一  障害者や高齢者にとって東京が真に暮らしやすい都市となるよう、段差解消やホームドア等による道路・鉄道のバリアフリー化の更なる推進や介護等の人材確保対策などハード・ソフト両面からの優しいまちづくりに積極的に取り組むこと。

一  オリンピック・パラリンピック開催都市として、サイバー攻撃の脅威から都民を守るため、万全のセキュリティ対策を講ずるとともに、区市町村への支援、インフラ事業者や中小零細企業の保護に東京都が主導的役割を果たすこと。

「新風自民党」1月24日正式に発足

2017年1月25日

 

小池都知事と

小池都知事と

1月24日、議会内会派として新風自民党が正式に発足しました。本来、東京には国ができないことでも突破して実現する力があります。その力を蘇らせるには、東京の改革が必要なのです。私は、都民感覚の都政を実現し、小池都知事と改革を行う決意です。

 

新風自民党 政務調査会長 木村基成

 

 

新風自民党

2017年1月1日

平成281228日、会派離脱届を提出しました。

以下は、同日の会見で申し上げた新会派結成理由です。

 

私達には共通する志があります。

それは「都民感覚」の政治を実現することです。

これこそが新会派を結成する最大の理由であります。

私達が考える都民感覚とは、広く都民が願うこと、あるいは都民が当たり前だと思うことを都政の場で実現していくことであります。

そのためには、都議会議員は自由で民主的な環境の中で議論をし、都民の利益となる結論を導き出す役目があると考えます。

この目標を達成するため、会派結成に至りました。

都議会財政委員会(土地信託議案)

2016年2月7日

平成27年10月2日、都議会財政委員会で、新宿駅西口にある新宿モノリスという都所有の高層ビルに関する土地信託が議案となりました。

 バブル経済の頃、地価高騰にならないような都有地の活用方法として、土地信託制度が利用されました。私は、このビルは、ほぼ満室のテナントが入居しており、これまでの配当収入や今後の見通しを検証した結果、引き続き土地信託をおこなうべきと発言しました。

 ところが、他党では信託せずに都が直接所有して管理すべきという意見があったのです。都がやることは、何でも反対的な考えも垣間見えました。しかし、不動産管理は都の専門外であり、直接管理するリスクの方が大きいと思うのです。

 このビルの累計配当収入は500億円を超え、今後も年間12億円程度の収入が見込まれる優良物件です。また、市場調査会社や不動産鑑定士など専門家の意見も同様だったので、やはり、土地信託の延長が相応しいと、私は判断しました。

財政委員会で質問する木村基成

財政委員会で質問する木村基成