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(令和元年度)都道のバリアフリー工事(障害者など、当事者の意見を反映できる制度の構築)

2021年5月24日

都道のバリアフリー化のため、東京都は段差の解消や視覚障害者誘導ブロックを設置してきました。

主要駅周辺の都道や官公庁を結ぶ都道については、2015年までに327kmの整備を完了しています。今後、東京都は2024年度末までに、延長180kmの整備を計画しています。利用者目線に立った、きめ細かいバリアフリー化を実現するためには、実際に障害者の方などの声を聞き、そうした声を道路の整備に反映していくことが有効です。

そこで、令和元年3月の予算特別委員会において、かねてより建設局と協議を重ねてきた本案件について提案を致しました。

その結果、まずはモデルケースとして、JR埼京線の浮間舟戸駅前広場が選定され、障害者団体、高齢者団体、有識者、町会やJR東日本等と共に検討会を立ち上げました。検討会では、駅前広場を実際に歩いて点検し、歩道の段差解消や勾配改善、視覚障害者誘導ブロック等について意見交換が行われました。

検討した結果は、道路のバリアフリー化に反映され、完成後もヒアリングを行い、更なる改善に生かされていきます。

都道のバリアフリー化で、当事者からの意見を伺う

バリアフリー検討会。障害者や高齢者団体から当事者としての意見を伺う。

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