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(令和3年)江戸前干潟の保全・活用が前進

2021年5月27日

江戸前干潟(三枚洲)が含まれる葛西臨海公園の活用や保全について、都民から意見を募集し、東京都としての計画を策定することになりました。

葛西臨海公園は、東京で唯一のラムサール条約湿地※です。同海浜公園の中には、江戸前干潟(三枚洲)があります。東京ディズニーランドに隣接する一体の海域です。

私は同僚議員と共に、この三枚洲で、かつてのように豊富な江戸前の魚介類が生息する環境の復活をお手伝いしています。干潟は、砂を盛っただけでは再生できず、呼吸ができるようにやや小水路を作る必要があります。小水路の維持や拡張などには多くの費用が必要ですが、水辺の再生は、都民の生活に潤いをもたらし、環境政策としても重要です。

地元漁協の方々、舟運団体の方々、専門家の方々と現地で勉強会や視察を重ね、東京都に政策提案を行ってきたので、今回の計画策定は大きな成果となりました。

元々、一帯には干潟があり、住民に愛されていたと聞きます。高度成長期に埋立や護岸化で、人と海の距離が遠くなってしまいました。伊勢湾台風などの災害もあり、時代的には致し方なかったと思いますが、今後も水辺の再生に向けて努力を続けたいと思います。

※ラムサール条約湿地:国際的に重要な湿地であり、国の法律で自然環境の保全が図られ、地元住民から賛意が得られること

(参考)

https://www.facebook.com/kimura.motonari/posts/2871652489748826

https://www.kouwan.metro.tokyo.lg.jp/kanko/park/post_13.html

専門家から説明を受ける

 

江戸前干潟(三枚洲)

 

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