都民ファーストの会

東京都議会議員

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小池都知事との街頭演説(千歳烏山駅前)

2017年6月26日

6月12日に小池都知事と街頭演説会を開催致しました。沢山の方々に演説を聞いて頂きました。演説終了後は、皆様とハイファイブ。烏山区民センター前(京王線千歳烏山駅)にて。

タバコフリーサミット・東京

2017年6月26日

先日の「タバコフリーサミット・東京」に都民ファーストの会を代表して出席しました。
受動喫煙で年間1万5千人が亡くなっている現状を放置できません。国がやらなくても、都民に必要なことは、私たち都民ファーストの会はやり抜きます。

6月1日にfbページに掲載した御挨拶

2017年6月26日

昨年末の会派離脱以来、御心配をお掛け致しました。また、今日まで様々な場面で頂いた御激励が胸に沁みております。
初当選以来、都議会自民党に所属し多くのことを学ばせて頂きました。その一方で、自分自身と会派の間には、考え方に隔たりがあることを感じておりました。しかし、都議会自民党は実績のある会派であり、間違いは無いという思いから引き続き所属して活動しておりました。
そんな折、昨年の6月に開催された都議会第三回定例会では、前都知事の辞職を巡り、都政は停滞し、連日様々な報道が行われました。
世論は前都知事に早期辞職を求めており、私も同じ考えでした。そこで、私はその第三回定例会の一般質問において、前都知事に対して出処進退を問うたのです。
しかし、この発言は会派での理解を得られず、私と会派の考え方の違いが鮮明になりました。
それでも、都議会自民党の実績を勘案して、会派に残り続けました。
その後、都知事選挙が行われ、自民党支持層の半数以上が小池候補に投票していたことが報道されました。小池都知事就任後の状況も、自民党支持層の7割以上が都知事を支持している状況が明らかになりました。
安倍首相と小池都知事の会談や、二階自民党幹事長の「撃ち方止め」という発言を受けて、都議会自民党は小池都知事と共に都政を進めるものと思っていましたが、結果はそうではありませんでした。
党の最高責任者である総裁や幹事長と都議会自民党の方針は違っていたのです。
また、私は、小池都知事が取り組もうとしている改革こそが、東京の発展や都議会の改革につながり、広く都民の利益にかなうと確信致しました。
丁度この頃、例年開催している私の都政報告会があり、後援者の皆様に自分の率直な考えをお伝えするべきだと考え、同僚の都議会議員を招かず行わせて頂きました。
その後、昨年末に会派を離脱し、別の自民党会派を立ち上げたのです。この時、私はこの先も自民党に残る考えでした。それは、改革は自民党にしかできないと信じていたからです。
しかし、私の改革に対する考えは一層明確になり、思いは更に強くなりました。
今、都議会に問われていることは、東京の改革をやるのか、やらないのかだと思います。
東京都は、国からの交付金に頼らず財政運営が可能な自治体です。
本来、東京都は、公益に繋がることであれば、国や他の道府県が出来ないことでも、実現する突破力があるのです。
例えば、国がやらなかったディーゼル車の排ガス規制を実施したことです。この規制を実施したことで、都内の空気は見違えるようにきれいになりました。今では東京都以外の県や都市でも同様に行われています。
しかし、豊洲新市場に関して、都のガバナンスの問題が明らかになりました。また、東京オリンピック・パラリンピックについては、エンブレムの差し替えや新国立競技場のデザイン変更に始まり、開催経費の増加も危惧されています。オリンピック・パラリンピック招致決定時の晴れやかな気持ちが、今はどんよりとした雰囲気に変わり、あの時の一体感も失せてしまったように感じます。
こうした事態に共通していることは、誰の為の都政なのかを見失っているということだと思います。
最終的に、私は、自民党に残ることと、改革を行うことを天秤にかけ、考え抜きました。今、目の前にある問題に気付きながら放置すれば、一生悔いが残ると思ったのです。
今こそ、改革に本気で取り組む同志と、党派を超えて力を結集する必要があると判断しました。
皆様に御迷惑をおかけすることは重々承知しております。
しかし、正しいと信じる道を進ませて下さい。
東京の輝きを取り戻すには、大きな改革が必要です。
都政は、時代に即した進化をしなければなりません。現状を変更する場合、様々な軋轢が生じます。
私は、広く都民が願うこと、あるいは都民が当たり前だと思うことを都政の場で実現して参りたいのです。
そのためには、都議会議員は、開かれた環境のもとで、自由で民主的な議論をして、都民の利益となる結論を導き出す必要があると思うのです。
こうした思いを貫くには、都民ファーストの会に所属することが、最も相応しいと判断しました。
また、この度、党による調整が行われた結果、小金井市とは異なる選挙区になることを命ぜられました。
今迄、政治家として未熟な私を御指導頂き、小金井市選出の都議会議員として都政に邁進することができました。
今後は、東京大改革を成し遂げ、東京の輝きを取り戻すべく努めて参ります。

「新風自民党」1月24日正式に発足

2017年1月25日

 

小池都知事と

小池都知事と

1月24日、議会内会派として新風自民党が正式に発足しました。本来、東京には国ができないことでも突破して実現する力があります。その力を蘇らせるには、東京の改革が必要なのです。私は、都民感覚の都政を実現し、小池都知事と改革を行う決意です。

 

新風自民党 政務調査会長 木村基成

 

 

「子供たちに伝えたい日本の良さ」

2016年11月24日

私の提案がきっかけとなり始まった東京都教育庁の日本の伝統・文化に関する教育推進資料「子供たちに伝えたい日本の良さ」は、毎月作成され、小学校の朝礼等でも活用されているそうです。
私は、先の都議会第二回定例会でも触れましたが、江戸三大大火、関東大震災、東京大空襲など、江戸開府以降多くの人命が犠牲になって今日の東京があることを子供たちに学んで欲しいのです。

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