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令和2年 フレイル予防策

2021年4月26日

フレイルとは、日常生活に支障がない健常な状態と生活機能が全般的に衰えて要介護の状態の中間とされています。人生100年時代を有意義にするためには、心身の健康が欠かせません。
フレイル予防の第一人者である東京大学高齢社会総合研究機構の飯島勝矢教授によれば、寝たきりを防ぐためには禁煙も運動も大事だが、「人とのつながりを作ること」が最も効果的とのことです。
そこで、私が幹事長を務める医療政策研究会では、住民に最も身近な施策を担う区市町村がフレイル予防を行う場合には、都から区市町村への支援を行うよう求めてきました。
その結果、東京都は以下の施策を実施することになりました。
・地域で健康づくりを担う人材に対して、フレイル予防に関する研修を実施
・地域の実情に応じました取り組みを進める区市町村を支援

写真は、東京大学高齢社会総合研究機構の飯島勝矢教授からの講義等の模様です。

参考:令和2年 予算特別委員会
https://www.gikai.metro.tokyo.jp/record/budget/2020/2-01.html

飯島勝矢教授にフレイル予防を聞く

都民ファーストの会で飯島教授を招いて勉強会

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