都民ファーストの会

  • 小
  • 中
  • 大
文字の大きさ

ホーム > 実現した政策 > (令和2年)五輪大会の文書の保存を求める議員提案の条例

(令和2年)五輪大会の文書の保存を求める議員提案の条例

2021年6月5日

東京2020大会は、招致段階で使われた海外コンサル費用の会計書類が所在不明など、文書管理の問題が指摘されてきました。

エンブレムの差し替え、無理矢理なマラソンの札幌移転などもあり、大会組織委員会に対しては意思決定過程や経費の開示を求めてきましたが、組織委員会の不明瞭な運営に関する懸念を払拭するには至りませんでした。

そこで、東京五輪・パラリンピック組織委員会に対し、作成した文書を適切に保管するよう求める条例を議員提案により制定しました。都議会では、超党派で合同プロジェクトチームを作り臨み、私はそのチームの一員として条例案を作成しました。

組織委員会が作成や取得した文書、図面や写真などの電子データ、職員のメール等も対象にしました。重要書類は、都公文書管理条例に基づいた保管を求めるものです。

後日、本条例は、マニフェスト大賞を受賞しました。

マニフェスト大賞を受賞

条例案について、マスコミの質問に答える

超党派の条例プロジェクトチーム

 

Facebook

Twitter

モバイルサイト

都民ファーストの会

応援メッセージやご意見をお待ちしております。