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性教育の改革(平成31年)

2021年4月16日

 私は、都民ファーストの会都議団の性教育改革PT座長として、教育庁と性教育改革の交渉担当を担いました。
 その結果、東京都発行の「性教育の手引き」を改定し、実態に沿った内容に改めました。
 この手引きは、東京都医師会や性教育を専門とする大学教授等の専門家の協力を得て作成されました。
 また、都立学校において専門家によるモデル授業も実施され、現場の生徒や教員からは好評を得ました。

 専門家の指摘では、子どもは、性の知識がないまま、寂しさや欲求に任せて行動する場合があるそうです。
 また、子ども達に必要なことは、性を遠ざけるのではなく、性についての正しい知識を学ぶ機会だと思います。
 ネット等で性に関する不確かな情報が溢れています。調査によれば、家庭内で性教育を行っている家庭は23%に過ぎず、中学生の約20%がネットで性に関する情報を得ています。
 その一方で、学校での性教育は子ども達の実態とかけ離れた内容でした。
 そこで、東京都教育庁とは、何度も何度も交渉を重ね、以下2点を要望しました。
  ・子ども達が性について正しい知識を学ぶ場と実情に即した性教育の実現
  ・性教育には、産婦人科等の専門家が必要
 その結果、性教育の手引きが改訂され、新たな内容でモデル授業が行われました。

木村基成「平成31年 予算特別委員会」
https://www.gikai.metro.tokyo.jp/record/budget/2019/5-01.html

東京都教育庁「性教育の手引」の改訂について
https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/press/press_release/2019/release20190328_02.html

受動喫煙の防止(平成30年)

2021年4月16日

平成30年4月1日に「子どもを受動喫煙から守る条例」を施行し、子どもと同室の空間などでの喫煙防止を講じました。
私は、政調会長代理としてプロジェクトチームに参画し、ヒアリング、条例作成、議会調整などに当たりました。

公園、広場、学校、児童福祉施設、小児科等の周辺道路などは、たばこが喫えない場所になりました。
都民ファーストの会都議団は他党と連携してプロジェクトチームを立ち上げ、医師会、飲食店団体、消費者団体をはじめとする関係者からヒアリングを実施し、議員提案による条例を都議会に提案し、賛成多数で可決しました。
残念ながら、都議会自民党だけが本条例案に最後まで反対でした。
また、令和2年4月1日からは、全ての施設で原則屋内禁煙になりました。(基準を満たした喫煙室でのみ喫煙が可能です。)

関係団体からヒアリング

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